はんずーいん
のんびりと今日の出来事を書いています。
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なにのせる?タルト作り
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直径12cmのタルト型を買っておいたので、そういえば果物が豊富に出回ってきたので作ってみました。
土台はクッキーの生地になります。見た目がひどいですが、これを綺麗に飾ってみましょう。
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前の晩にカスタードクリームを作って寝かせておいたのでこれをまんべんなく塗ります。
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その上に梨を薄切りにして缶詰のようにコトコト煮込んだものを花のようにデコレーション。りんごもいいかもね・・
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美味しかったので二つめ。具は娘のリクエストでラズベリーとブルーベリー。これもうまかった。
次は下地を薄く見た目もおいしそうに仕上げるか?研究は続く・・・
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一切経山登山 後編
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さて、頂上の直前で振り返ると、吾妻小富士は見下ろす高さに。福島市内の眺めも素晴らしい。
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強風と闘いながら山頂に到着したのは11:00のこと。
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お目当てはこの先に見える五色沼。天候に恵まれて、エメラルドグリーンに輝く湖面をゆっくりと眺めていたかったが
ここが一番の風の通り道なのか?岩に体を支えながら撮影するのに必死でした。今度は近くでゆっくり眺めたいです。
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鎌沼と後ろに磐梯山を望む。少し雲がかかってきましたがこれだけ見えれば上出来です。
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吾妻小富士が目の高さになってきました。もうすぐゴールです。
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ゴールで再び一切経山を眺める。風を除けば快適な山歩きでした。       12:10

この後は浄土平でも風が強くなってきたので、早々に土湯経由で帰りました。
一切経山登山 前編
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昨日の雨から一転、雲一つない快晴となり、予定通り、福島の吾妻山・浄土平にやってまいりました。
正面に見えるのが一切経山。標高は1948mの活火山です。今日はここに登ります。 9:40スタート
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振り返ると吾妻小富士1707mを眼下にだんだんと山道らしい登りとなってきました。足場は木道や岩まだ普通の道です。
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紅葉は、山の上から少しずつ里に降りて行きます。今はこのあたりでしょうか?
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分岐点の酸ヶ平。目指す山頂は前を行く人たちと同じ道になります。避難小屋の先はいよいよ岩場になります。 10:30
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大小岩がゴロゴロ。歩くのにちょうど良い石を選びながら進んでいると、急に南から風が吹いてきました。
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最初の岩場を登りきった所に山頂まであと600mの道標。以外とここから時間がかかる。風はさらに強くなってきました。
さて、無事に山頂へ着いたのでしょうか?もったいぶって明日に続く。 10:43

3県またがり栗駒山登山
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9月23日は雲行きが怪しいまま登山をいたしました。栗駒山へのアタックは色々あれど、今回は須川温泉(岩手県)から
登ります。まず、宮城県内でコンビニを逃し、秋田県の湯沢市にある小安峡まで下り朝飯を確保。すぐ引き返すと
須川温泉の入り口付近で秋田県と岩手県の県境をまたぎます。9時頃登山スタート、すっきりしない天気の中も足取りは
軽かった。久々の登山にわくわくします。20分ほどで湿原に到着。たくさんのリンドウがお出迎えですが、天気のせいか
つぼみのままでした。
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昭和湖に着いたのが一時間ほど。乳白色の湖が広がる荒涼とした所。ここから上り坂が続きます。
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天気は悪いが紅葉は、赤、黄色とはっきりしてました。ちょうど見頃なのでしょう。
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クライマックスはクマザサの狭い道を抜けると
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11時過ぎに山頂に立つも、風が強いので記念撮影をささっつと済ませて下山。一瞬だけ宮城県に入って(山頂が境界線)
来た道を引き返す。30~40人はいたかな?自分もですが、こんな風の強い日にごくろうさまです。
下って昭和湖に戻ると日が差してきた。相変わらず風は強いが、ここでお昼にします。 12時30頃
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下山するにしたがって天気は回復してきました。リンドウもお日様をうけて少しずつ開いてきました。
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赤、黄色、緑、もっと日が差せば鮮やかだったでしょう。でもこれでも十分綺麗です。
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14時10分に須川温泉に到着。長いような短いような途中、登山道のほとんどは川のように水が流れていましたが
比較的登りやすかったと思います。心地よく汗をかきました。
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須川を選んだからには温泉に入らないと・・強めの硫黄泉で汗を流しました。
甲種輸送に遭遇
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2008M 小砂川-女鹿 10:25
久々に日本海側に来たもんだから、特急一本撮っておこうと適当な場所で撮影しました。653系になってからは
初めての撮影です。撮影を終えると下り線に何か停まってる・・貨物かな??
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女鹿駅に向かう途中に、ステンレスの車両を発見!すぐわかりました。新製された261系の輸送中です。
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女鹿駅のホームから撮影。261系は、北海道の標準特急車両となるべく、増備を続けております。牽引機は元北斗星釜でした。
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