はんずーいん
のんびりと今日の出来事を書いています。
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江ノ島ぶらり
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3521E 大船 8:59
娘と行く水族館めぐりも、東京を超えて神奈川県にやってまいりました。東京からは迷わず東海道本線に乗り大船へ。
私は、この地を訪れるのは20年ぶりのことで,とても楽しみです。
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湘南モノレール 大船 
ここからは、珍しいモノレールに乗って江ノ島に向かいます。県道沿いをのんびり走ると思いきや、結構アップダウンが多く、
住宅地の間を通ったりと、なかなか楽しい乗り物です。娘も喜んでおりました。
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新江ノ島水族館へは、駅をまっすぐ進み、小さな商店街を抜けて国道の下をくぐり歩くこと10分で到着。元の江ノ島水族館
も、これまた中学の修学旅行で訪れているので、こちらは30数年ぶり。その頃の小さな水族館の面影はどこにもなく、立派な
水族館に生まれ変わっておりました。
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水族館目玉の大水槽は、一階と二階からひとまわりして眺められる自然に近い作りとなっているのが良かった。
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さて、少し引き返して江ノ島に渡ります。もともとは島ですが、ずいぶんと前から立派な橋が架かっているのでのんびりと海を
見ながら歩いてまいります。
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江ノ島に着くと、すぐ鳥居があり、神社への参道となります。結構きつい階段を登り(足の不自由な人にはエスカーという
エスカレーター・有料という選択肢もある)神社をお参りして引き返す・・というのが一般的なようだが、頂上には江ノ島タワー
なるものが存在し、展望台と灯台を兼ねている。そこからは下りで島の反対側へ。混雑していた表側とは違い、のんびりと店や景色を眺めながら
(猫が多く生息しているのだが、暑いためどこかに身を隠しているのだろう)ゆっくりと歩いていくと
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島の反対側には岩屋という洞窟(第一・第二と二つの洞窟が存在)があり、江ノ島神社発祥の地でもあるそうで、じゃあ、表は
なんだったの?と思いながらも、暗く涼しい洞窟の中はひと時のオアシスであった。洞窟内に鎮座する石仏群も見事・・
暗いところを嫌がると思っていたら、洞窟の先端はロウソクを持ちながら歩けたので楽しい・・と言ってました。
洞窟の出口には岩棚が広がる外海で、潮だまりの生き物を観察するのにもってこいの所。しばし、磯遊びを楽しむ。
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さて、帰り道はというと、岩棚の先から遊覧船が出ていて行先は橋のたもと、すなわち、労せずしてスタート地点に戻ることが出来るのだ。表から行くか、裏から行くか、体力次第。
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貴重な江ノ電の唯一生き残り旧型電車と遭遇。なんだかんだで6時間の江ノ島滞在でした。暑いから今度は涼しい頃にゆっくり歩いて猫と戯れましょう。
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この後、ソラマチに着いたのは16時過ぎ。今月オープンしたポケモンセンタースカイツリータウン店に寄って帰りました。

行程 16日 名取~仙台6:36(はやぶさ2号8:07東京8:17(快速アクティー)8:59大船
         大船9:07(湘南モノレール)9:21湘南江ノ島~江ノ島水族館~江ノ島神社
         ~岩屋の洞窟~江ノ島遊覧船~湘南江ノ島(湘南モノレール)大船~新橋
         (地下鉄銀座線)浅草(東武鉄道)東京スカイツリー~ソラマチ~浅草~上野
         ~東京18:28(やまびこ155号)20:24仙台~名取


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