はんずーいん
のんびりと今日の出来事を書いています。
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日光 彫刻を眺める
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日光に着いたのは8:30頃。宇都宮から45分と以外にかかります。昔、東武鉄道で訪れたのが平成元年、およそ
30年ぶりのことです。この間に日光の寺社部分は世界遺産に登録されたため、人混みを嫌う私は寄ることがなかった。
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平日の朝方ということも幸いして空いている西の参道脇から寺社エリアに入ると、まず、家光公のお墓の彫刻を眺める。
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一番奥に家光公墓所があるが、この先はもちろん立ち入り禁止。ひっそりとした所で静かに眠るのでありました。
後植えでしょうが、きれいな紅葉がぽつりとたたずんでいました。
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二荒山神社(縁結び)を経由して、徳川家康の公墓所、東照宮へ入ります。ここの入場料が1300円。お金のことは
言いたくないけれど、さすが東照宮ですな~。ここに入った瞬間に大勢の観光客にもまれます。
ここでの彫刻鑑賞は、5種類の人の生きざまを表した猿の彫刻が人目をひきます。例の三猿もこちらにありますが、
一番最初の猿の彫刻は、小手をかざして遠くを見ている母親は、空間としての遠方ではなく、時間としての遠方
すなわち、未来を見ている。その方向には実を付けた枇杷と朱色の雲がある。母親が子どもの未来を遥かに望んでいる
場面で、枇杷と朱色の雲は「バラ色で、実り豊か」な、子供の未来を暗示してる・・とあり、一通り眺めてあらためてこの
彫刻の意味を理解いたしました。
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さて、その先を曲がると陽明門。東照宮や日光の風景といえばここが有名なのね・・ここの門をあらためて眺めると、
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上の段は大きく口を開けた龍、下の段は白い獅子が均等に並び、その間に様々な表情の人々が並んでいる。
色、形、なんて豪華絢爛な装飾でしょう。ここが一番感動いたしました。
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眠り猫は門をくぐって右側奥にひっそりと・・でも周りは混雑していました。
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輪王寺(建物は修理中)の脇のもみじが綺麗。この辺りが今、紅葉のピークのようです。
人が増えてきたので足早に引き上げました。明日は、中禅寺湖界隈へ。  11月2日
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